「西の大阪、東の湊」

ひたちなか市那珂湊地区。
ここは水戸藩の別邸として
夤賓閣(いひんかく)が徳川光圀公により建てられ、水戸藩奥座敷として、海運による水戸藩の台所、漁業などの様々な意味で繁栄を極めておりました。
その様子は、司馬遼太郎「菜の花の沖」でも江戸時代きっての繁栄を誇った港町として描かれております。

タイトルにある言葉ですが、かつて江戸時代の町の番付では「西の大阪、東の湊」と称され東日本の大関に輝いておりました。

私たち【那珂湊本町通り商店街】は、隣接する那珂湊魚市場には観光バスが大挙して訪れ、北に「国営ひたちなか海浜公園」、南に「大洗水族館」そして気動車の聖地としてCM,映画にひっぱりだこの「ひたちなか海浜鉄道」が走る格好の場所に位置します。

潮風が優しく漂う落ち着いた街並みは、昭和のノスタルジックを感じさせ、ホッと癒しを与えてくれます。

魚はもちろん、湊で60年あまり愛された
「那珂湊焼きそば」はジワジワ全国区へ。

美味しくって、ちょっとノスタルジックな街。
お越しお待ちしております。

那珂湊本町通り商店街です!

那珂湊本町通り商店街は那珂川河口に位置し、古くは江戸と東北地方を結ぶ水運の拠点として栄え、文化が継承された商店街です。

江戸時代から明治、大正、昭和にかけ、那珂湊の市街地は商家や土蔵が多く舟運の拠点として繁栄し、現在は、沿岸漁業や水産加工品が多くなっています。

業種構成として小売業、金融業、サービス業を中心として47店舗あります。
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商店街歳時記

四季折りおりで装いを換えてお待ちしております。
3月にはひな人形、5月には五月人形、7月には七夕、暮れにはクリスマス・・・
商店街で四季を楽しめます♬

八朔祭り

那珂湊天満宮の祭りとして古くから行われ、以前は「御祭禮」と言っていましたが、明治に入ってから「八朔祭」とも呼ばれるようになりました。

現在の形になって300年を超える個性的な祭りで、関東三大祭としてにぎわっていました。
数々の祭事は両宮元町である釈迦町と元町が立ち会い、年番町が引き継いで進めます。

氏子は那珂湊の22(平成27年現在は18)の町内で、その年の「年番」に当たった町内がすべてを取り仕切り、獅子、みろく、風流物の屋台が出ます。
以前は背の高い山車の上に各町競って人形等飾り物をした形態が主流でした。

獅子とみろくは江戸時代のままの姿ですが、他の風流物(山車)は、明治末期に電線が張られてからは、現在のような屋台ばかりになりました。

屋台には芸者衆が乗り、
「門付け」(町の有士などから依頼されて芸を披露すること)や
「町渡し」(屋台,獅子,みろくの風流物が御神幸供奉以外の時間に、思い思いに他町内の祭典事務所と若衆事務所を訪問すること)をします。

昼間は優雅に舞い、夜は激しく華やかに囃しながら御神輿のお供をします。
お囃子に三味線が入る点や、屋台が御神輿よりも目立ってしまう点などは、かなり珍しいかもしれません。

「門付け」や「町渡し」には端唄のほか「磯節」「網のし」などの民謡で舞を披露します。
また御神輿を海中で揉む「お浜入り」も見どころの一つです。
天満宮の祭礼(天満宮祭礼保存会)として昭和551126日に市指定無形民俗文化財にもなっています。


氏子(順不同)
殿山町・牛久保町・和田町・七町目・六町目・泉町・五町目・四町目・明神町・弐町目・
壱町目・龍之口町・釈迦町・元町・小川町・田中町・北水主町・南水主町


那珂湊天満宮御祭禮サイトより拝借

サブカルチャーも得意です!

鉄道を思いっきり楽しめます!

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全国の熱心な鉄道模型ファン、Nゲージファンの皆様へ

手持ちの名品を走らせたり、
気動車の聖地ひたちなか海浜鉄道で乗ったり撮ったりの体感、鉄道模型で作ったり走らせたりを楽しみ、同好の士と鉄板(那珂湊焼きそばや海鮮焼き)で語らいの場を設け大いに懇親。学生時代の文化部の部室さながらといった感じです(^^ゞ

鉄道ファンにとっての憩いの場。なくてはならない秘密基地を手作りとアイデア、ボランティア精神でこしらえます。

毎週、来られる方々で様々な車両や話題が膨らむのも凄く楽しいものです。
皆さまの熱い思いをお待ちしております(^^ゞ

ガルパンもかなり楽しめます!

聖地大洗の隣接の那珂湊

 アヒルさんチーム:河西忍ちゃん、佐々木あけびちゃん

 ウサギさんチーム:澤梓ちゃん、宇津木優季ちゃん

の生誕の地なんです

まだ手垢のついてない、開拓者魂を揺すぶられる未開の聖地・それが那珂湊なんです。

聖地大洗とつながる「世界で一番楽しい片道きっぷ」、そして街歩きが楽しめる「ほのぼの作戦」が定期的にヴァージョンアップしながら楽しめます!
那珂湊本町通り商店街(那珂湊本町通り商店街振興組合)
 代表理事:奥山正紀(株式会社玄宝屋)

 事務局:飛田硝子店
 所在地:茨城県ひたちなか市東本町12−31 
     〒311-1215 
 電 話:029-262-3736